ウィークエンドはパリで

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ニック・バロウズ ジム・ブロードベント

1949年5月24日、イギリス出身。アカデミー賞、英国アカデミー賞、エミー賞、ゴールデン・グローブ賞受賞経験を持つ、英国を代表する演技派俳優。
『ザ・シャウト/さまよえる幻響』(’78)で銀幕デビューした後、数々の作品に出演し『ライフ・イズ・スイート』(’91)で注目を集める。また、演技力の広さが評価され、『ブロードウェイと銃弾』(’94)や、『リトル・ヴォイス』(’98)、『ブリジット・ジョーンズの日記』(’01)等で様々な役柄を演じた。『アイリス』(’01)では、アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞の助演男優賞を受賞し、同年『ムーラン・ルージュ』(’01)では、英国アカデミー賞の助演男優賞を受賞。さらに、世界的大ヒットを収めた『ハリー・ポッター』シリーズへも出演している。最近では、メリル・ストリープ共演の『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(’11)にて、英国アカデミー賞にノミネートされる等、輝かしいキャリアを持つ。

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メグ・バロウズ リンゼイ・ダンカン

1950年11月7日、イギリス出身。英国アカデミー賞にノミネートされた経歴も持ち、演劇・映画・テレビで幅広く活躍をする実力派女優。
映画の代表作は、『柔らかい殻』(’90)、『トスカーナの休日』(’03)、ティム・バートン監督の『アリス・イン・ワンダーランド』(’10)等。
テレビ作品では、アラン・ブリースデイル監督の『G.B.H.』と、スティーヴン・ポリアコフ監督の『Shooting the Past』にて、英国アカデミー賞の主演女優賞にノミネートされた。さらにジェームズ・ケント監督の『Margaret』でマーガレット・サッチャー役を演じた。

ジェフ・ゴールドブラム 写真

モーガン ジェフ・ゴールドブラム

1952年10月22日、アメリカ合衆国出身。ロバート・アルトマン監督の『ナッシュビル』(’75)に出演し、本格的に映画俳優としてのキャリアをスタートする。主な出演作は、ウディ・アレン監督の『アニー・ホール』(’77)、スティーヴン・スピルバーグ監督の『ジュラシック・パーク』(’93)と続編『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(’97)、『インデペンデンス・デイ』(’96)等。最近の作品では、『恋とニュースのつくり方』(’10)『グランド・ブダペスト・ホテル』(’14)に出演している。

モーガンの息子 オリー・アレクサンデル 写真

モーガンの息子 オリー・アレクサンデル

1990年、イギリス出身。アカデミー賞受賞監督ジェーン・カンピオンの『ブライト・スター~いちばん美しい恋の詩(うた)~』(’09)に出演し、注目を集める。その後もジャック・ブラックと共演した『ガリバー旅行記』(’10)等に出演。独特な存在感が魅力的な、期待の新人俳優。

監督 ロジャー・ミッシェル 写真

監督 ロジャー・ミッシェル

1956年6月5日、南アフリカ共和国出身。
学校で舞台監督を手掛け、後にケンブリッジ大学へ進学。90年代初頭からテレビ番組や映画の監督を務めるようになる。代表作に、『待ち焦がれて』(’95)、ジュリア・ロバーツとヒュー・グラントが出演した『ノッティングヒルの恋人』(’99)、ヨーロッパ映画賞や英国インディペンデント映画賞の監督賞にノミネートされた『Jの悲劇』(’04)、レイチェル・マクアダムス、ハリソン・フォード、ダイアン・キートンが出演した『恋とニュースのつくり方』(’10)、ビル・マーレイがゴールデン・グローブ賞にノミネートされた『私が愛した大統領』(’13)等がある。

脚本 ハニフ・クレイシ

1954年12月5日イギリス出身の脚本家・作家で、タイム誌が選ぶ“1945年以降の偉大なイギリス人作家トップ50”にもランクインしている。
『ウィークエンドはパリで』は、ハニフ・クレイシがロジャー・ミッシェルと組んで制作する4本目の作品となる。二人がタッグを組んだ代表作は、ダニエル・クレイグとアン・リードが出演し、カンヌ国際映画祭でヨーロピアン・シネマ・アワード を受賞した『パッション』(’03)や、ピーター・オトゥールが、アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞、英国アカデミー賞で主演男優賞にノミネートされた『ヴィーナス』(’06)が挙げられる。

製作 ケヴィン・ローダー

イギリスの公共放送局BBCにて、ドキュメンタリーや芸術番組、テレビドラマの製作に携わり、やがて映画製作に注力するようになる。代表作に、ニコラス・ケイジとペネロペ・クルスが出演した『コレリ大尉のマンドリン』(’01)、クリスティン・スコット・トーマス、アーロン・ジョンソンがジョン・レノンを演じた『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』(’10)、また本作と同様ロジャー・ミッシェルと共に製作した『Jの悲劇』(’04)、『ヴィーナス』(’06)『私が愛した大統領』(’13)等が挙げられる。

撮影風景イラスト